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ニキビ化粧水でニキビケアをしよう!

ニキビ化粧品、おすすめは?

思春期ニキビが治ったと思ったら、今度はまた吹き出物が・・・。いわゆる大人ニキビですね。 大人ニキビの原因は様々ですが、現代女性に一番多い原因はストレスと言われています。その次が生活習慣(生活リズム)の乱れ、ついで食生活(栄養バランス)の偏りです。ニキビを悪化させないためには、これらを解消することも大事ですが、ニキビを治すにはまずニキビ化粧品を使用することが第一です。ところが、ここで問題があります。ドラッグストアにしろ、スーパーにしろネットにしろ、ニキビ化粧品の種類が多すぎて、どれを選んだらいいのかよく分からないのです。
ニキビ跡を消す化粧水、選ぶなら?

もちろん、各社のHPを見ればそれなりに立派なことが書いてあります。しかし、どこも似たように立派なことを書いてあるため、一体どれを選んだらいいのかと悩まれる方も多いのではないでしょうか。そこで、ここではニキビ化粧品の選び方について解説したいと思います。

いくつか選びポイントがあるのですが、まず大原則として知っておいてほしいのが、ニキビができやすい肌は刺激に対して弱くなっているので、刺激の弱いニキビ化粧品を選ぶことが大事です。もちろん、刺激の強いニキビ化粧品が絶対ダメということではありません。刺激の強いニキビ化粧品として、代表的なのがプロアクティブでしょう。アメリカで一番売れているニキビ化粧品ブランドですし、日本でも眞鍋かをりのCMで大人気になったブランドです。

確かに、このプロアクティブを使ってあっさりニキビが治ったという方がいる一方、アメリカ発ということで刺激が強すぎるのは、ニキビがひどくなったとか肌荒れになったという方も続出したのです。効果が高い反面、あう合わないの相性が非常に大事で、あわない人にとってはやっかいものにしかなりません。皮膚科医の先生でも、プロアクティブだけは止めて下さい、と指導している人がいる位です。

プロアクティブみたいに、そもそも刺激の強い化粧品ブランドは別として、そのほかの判定ポイントとして挙げられるのが、界面活性剤を使っているかどうかはチェックすべきです。界面活性剤は洗顔料に使われていることが多く、ニキビ肌の皮脂を洗い落とすのには有効なのですが、その刺激が強すぎて、肌に必要な皮脂まで洗い落としてしまうし、肌へのダメージが強すぎて却ってにきびができやすくなる、といった症状を招くこともあります。

以上、色々とチェックポイントがありますが、このサイトを通じて皆さんにあった最適なニキビ化粧品を紹介できればと考えております。

乾燥肌は大人ニキビの大敵です

大人ニキビができてしまうと、なかなか治らなくて厄介なものなのですが、特に乾燥肌の人は治りづらさか顕著で、その治療に時間がかかってしまいます。

肌が乾燥していると、美肌の面からも問題なのですが、ニキビの治療という面からも大きな障害で、何とかして改善していきたいものです。

肌の表面は角質層で覆われています。各角質層の細胞の間には「角質間脂質」という脂肪があり、肌を外部の刺激から防いだり、体内の水分が過剰に蒸散することを防いでいます。しかし、肌が乾燥しているとそうした機能が働きません。

言い換えれば、人間の肌は無意識のうちに乾燥した肌を改善しようと、皮脂にバリア機能を与えています。(脂も水分がありますので)。

角質間脂質と皮脂は別物ですが、角質間脂質の減少で乾燥した肌は、角質層が固くなるとともに、毛穴が細くなり皮脂が詰まりやすくなってしまいます。皮脂はニキビの養分ですので、当然、ニキビができやすくなってしまうというわけです。

大人ニキビの場合、子どものそれと違い、肌の新陳代謝機能は鈍っている中でできるものなので、細胞の入れ替わりも若いころよりも期待できるものではなく、乾燥肌の場合、さらに新陳代謝がしづらい環境に置かれてしまいます。

ニキビそのものの細胞の新陳代謝はもとより、その原因となる角質も代謝しづらくなってしまうため、毛穴などに角質が詰まりやすくなり、さらにニキビができやすくなってしまうという悪循環が続くことになりますし、アクネ菌などの細菌が繁殖しやすい環境を与えてしまうことにもなります。

乾燥肌はストレスなどと違って、ある程度物理的なケアで防ぐことができます。頻繁に洗顔を行ったり、入浴を行ったりすることで肌に水分を与えることができます。

また、乳液や化粧水などを塗ることで、保湿成分を直接肌に与えることも可能です。人間の肌の保湿力を高めることが大切というわけです。乾燥肌かそうでないかは生活環境だけでなく、ある程度生まれ持ったものもあるといいます。

乾燥肌タイプの人は意識的に肌にうるおいを与えるような習慣を心掛けてください。大人ニキビだけではなく、ほかの肌の荒れも防ぐことにつながります。

お酒の飲み過ぎは大人ニキビを増やしてしまう?

アルコールとニキビの関係について考えてみたいと思います。お酒は百薬の長ともいわれていますが、ニキビとの関係はどうなのでしょうか。思春期のニキビは当然(未成年ですので)お酒は関係ありませんよね。

お酒との関係を見ていきたいのは、当然大人ニキビの場合になります。結論から書くと、個人差もありますが、直接的にはあまりよい影響はなさそうです。

まず、アルコールを摂取することで、体内の血流が早くなります。その結果として、肌、特に毛穴が炎症を起こして、ニキビができやすくなってしまったり、既にあるニキビのかゆみが悪化するなどの影響が出るようです。

また、アルコールに含まれる糖分がニキビの原因となる皮脂の分泌を促してしまうこともあります。加えて、おつまみなどで揚げ物や油っこいものを食べれば、それだけ直接的に脂質を摂取することになります。当然、皮脂の元となる成分ですので、ニキビができやすくなってしまいます。

アルコールが弱い人は、当然その代謝のために肝臓を酷使することになります。肝臓はアルコールの代謝だけにある臓器ではなく、体内のさまざまな代謝全般を担うものですので、それだけ負担をかけてしまえば、新陳代謝全般に悪影響を与えます。

肌の代謝も影響を受けるため、1度できたニキビがなかなか治らなくなるというわけです。また、アルコール代謝時には、ビタミンBなども合わせて消費されます。

ビタミン類は美肌にとって有効な成分です。それらが別の用途に使われてしまうので、それだけ肌のコンディションは悪くなります。

このように、アルコールを摂取すると科学的な作用としては、ニキビにとってはよくないことが多いようです。しかし、お酒には別の側面もあります。ストレスを解消するためにお酒を活用する人もいますよね。

適度な量を適切に飲めば、上記のような悪影響を抑えつつ、ニキビの大敵であるストレスを溜めることを防止することができるのです。

従って、完全に断酒するというよりも、うまくお酒を飲むことで、ニキビができづらいコンディションにするということができれば、むしろお酒は対ニキビの有効な手段になります。もちろん、お酒がダメな人は無理をする必要は全然ありません。